場所を選ぶ時は周囲の環境にも注意

賃貸の部屋を選ぶ時は、場所と間取り、家賃をどうするかということが基本になりますが、見落としてしまいがちなポイントもあります。まず場所については、駅に近いなどの立地条件にはこだわっても、周囲の環境まではチェックできていない場合があるでしょう。例えば、駅に近い場所は商業施設も多くて便利なのですが、その反面、夜中まで騒がしかったり、人の出入りが多くて治安が悪いということもあり得るのです。そのため、物件をチェックするときは昼間だけでなく、夜はどうなっているのかということも確認しておきましょう。

収納や物を置くスペースもチェック

間取りについては、住む人数に合った部屋数のものを選ぶのが基本ですが、それ以外にも収納や物を置くスペースもしっかりチェックしておく必要があります。収納が少ない物件は家賃が安くなるというメリットがあるのですが、結局、衣装掛けや棚を購入しなければならなくなることもあるため、その点もよく考慮しておきましょう。そしてキッチンには冷蔵庫を置くスペースが必要になるので、内覧の時にしっかりと設置スペースの広さを測っておくことが重要です。

初期費用のことも考えて選ぶ

部屋を探す時は、家賃が毎月いくらかかるのかということも当然重要ですが、賃貸の場合は初期費用があれこれ必要になることも忘れてはいけません。賃貸を借りる際は、入居時に敷金や礼金、仲介手数料などの初期費用が合計で家賃の5カ月分程度かかります。ですのでそうした初期費用を支払えるかどうかということも重要になるのです。また最近では、敷金礼金ゼロという物件も多いため、初期費用を減らしたい場合に選ぶと便利でしょう。

江別の賃貸でワンルーム、かつJR最寄り駅まで10分以内の物件に限定した場合、新築物件で4万円台からが相場。古い物件では、築年数30年以上1万円台から、20年以上2万円台と幅広い選択が可能です。