注文住宅はどんなキッチンデザインにしたらいい?

料理をしている間も家族の様子を見ていたいということから、最近はオープンキッチンや対面キッチンが主流です。また、キッチンは母親1人が利用するのではなく、父親や子ども達も一緒に料理や手伝いをすることが多くなったというライフスタイルの変化も理由の一つとなっています。したがって、現代のキッチンはリビングの顔としてリビングの中心に配置されることが多いです。このように時代と共に変化しているキッチンですが、料理や片付けをする時に作業しやすい空間を心がけることが大切です。注文住宅でキッチンを配置する時は通路幅を広くして2人以上で作業しやすい空間にしたり、動線を確保したりすることがポイントになります。キッチンとダイニングが一緒になっていれば、ダイニングテーブルでも作業できるので、複数で作業するのであればキッチンとダイニングを一体化させるようにしましょう。

手入れのしやすさも考えて選ぼう

キッチンに使用する材質は手入れのしやすいものにすることも注文住宅のキッチンデザインを考える時のポイントになります。共働きなどでなかなかキッチンの掃除に時間をかけることができない方は、特にこの点にこだわってみましょう。人工大理石を使用したカウンターであれば、熱に強いのでおすすめです。化学物質を使用していない安全なキッチンを求めているなら、オールステンレスのキッチンが最適です。他にも10年間メンテナンス不要のレンジフードなどもあるので、それらを検討してみるのが良いでしょう。

注文住宅は建売住宅とは違い、設計から決めることができます。一生の買い物としてこだわるときは魅力的な方法です。