最初に相談するのは金融機関

注文住宅を建てるときには十分な予算を確保しなければなりません。持っている資金だけでは足りないというときには住宅ローンを使うことになるでしょう。住宅ローンを使って注文住宅を建てようとしているときに重要なのが、まず金融機関に相談しておくことです。いくらまで借りられるか、借りたときにどのくらいの返済額になるかは人によっても時期によっても異なります。住宅ローンにもいくつかの種類があるので、その選び方によってもかなりの違いが生じるのも事実です。まずは金融機関に相談して、生活に負担がない範囲で払える返済額にするには、どのくらいの金額が上限なのかを見極めましょう。その予算に応じて住宅の設計や住む場所などを決めていくのが無難な方法です。

予算が決まったら設計を始めよう

金融機関に相談すると住宅ローンの仮審査を行ってもらうことができ、上限額がどのくらいか、いくら借りたら返済額は毎月いくらになるのかを説明してもらえます。逆に毎月この金額までなら返済できるということを説明すると、このくらいまでなら借りられるといった逆算もしてもらうことが可能です。このようにすると上限が決まるので、ようやく住宅の設計を始められるようになります。土地を持っていない場合には土地の購入費用もかかることを考慮しつつ、住宅を具体的に設計していくのが大切です。この際に役に立つのが住宅業者で、予算に応じたプランを提案してもらうことができます。いくつかの業者に相談しながら設計を進めていくと費用対効果の高い家にできるでしょう。

横浜の注文住宅を建てる計画があるなら、建築費の相場を確かめることが大切です。無料で相談会を開いている工務店もありますので、積極的に参加してみることがコツです。